アジアのタンパク質経済を司る

アジアのタンパク質経済を司るアジア地域には世界の約60%を占める人口が集中しており、現在45億人が居住しています。さらに2050年には50億人に人口が増加することが予想されています。人口においてアジアは世界で上位10カ国中7カ国が存在する地域でありながら、いくつかの世界的にも小さな島国も存在する地域でもあります。

増加する人口に対する食品の供給には様々な問題点が予想されます。蛋白質を供給する産業も顧客のニーズに大きく影響されます。以前に比べ消費者は肉や牛乳の生産方法について興味と理解を持つようになっています。.

“世界の人口の半分以上を占めるこの地域の人々をどうやって賄うのか?耕作地も限られる中で?“ 更に大きな問題は“手の届く、安全かつ安定的な高品質の蛋白質産物をどうやって供給するのか?” BIOMIN Asia Pacific責任者の Marc Guinnementは指摘しています。

今回、3人の先生方に畜産業界における最新の抗菌成長促進剤の用いられ方などを含む内容でお話いただきます。

蛋白経済における成長促進剤の役割    (テオ・ニオール教授 ルーベン大学/ベルギー)

世界の畜産と飼料添加薬剤の動向  (木村信煕先生 木村畜産技術士事務所)

腸管の健全性と細菌性軟骨壊死性骨髄炎(BCO)由来脚弱との関連性 </font>
(ボブ・ワイドマン教授 アーカンサス大学/アメリカ)

腸管の健康に関するシークレットとは (ダニエル・ペトリ氏 BIOMIN社/オーストリア)

穀物市況(大豆・トウモロコシ)(伊藤忠商事株式会社 食料カンパニー)

本会は事前の登録が必要です。 詳しくは、お問い合わせ先 : 日本ニュートリション株式会社 セミナー事務局 鎌木様 TEL 03-5771-7890 FAX 03-5771-7894  E-mail seminar(at)jnc.co.jp またはhttp://anf.biomin.net.