飼料効率

飼料効率は収益性にとって鍵となります。飼料価格が高騰した場合には、飼料消化率を向上させて飼料効率を高めることが利益を得る手段となります。

飼料の消化率を高めることは、負のエネルギーバランス(NEB)を起こさずに産乳量を増加させることを意味します。NEBは健康と受胎率に悪影響を与え、その程度は飼料のエネルギー密度、飼料消化率および飼料摂取量によって決まります。飼料効率と乳量の向上は、メタン(CH4)の放出量の減少とも相関しています。

飼料効率を向上させるためには全体的アプローチが必要です。Digestarom®は飼料効率を向上させて、乳量とエネルギーバランスを向上させる一方で、Levabon®はルーメンに作用することにより飼料の消化率を高めます。

製品

Digestarom®

Digestarom®

Digestarom®は、消化性と飼料効率を向上させるために、呈味成分と生物活性成分を組み合わせて特別に設計したユニークな製品です。Digestarom®は、家きん、豚、反すう家畜、魚およびエビ用の飼料と、ペットフードにお使いいただけます。

もっと読む

Levabon® Rumen E

Levabon® Rumen E

Levabon® Rumen Eは、社内で独自に開発された技術を用いて製造された自己消化酵母(Saccharomyces cerevisiae)をスプレードライした製品です。ヌクレオチド、必須アミノ酸、ペプチド、細胞壁炭水化物、ビタミンB群などの生物活性成分や栄養素を豊富に含んでいます。

もっと読む

このトピックに関するご質問がありましたら、お気軽にお問合せください。